豆苗の育て方のコツとは?楽しい再生栽培や種からの育て方もご紹介!

お役立ち

スポンサーリンク



こんにちは!

食欲旺盛でもともとのペンネーム「さくら」が太り「さくらもち」になったのが由来のさくらもちです!!ヾ(≧▽≦)ノ

 

基本嫌いなものはありませんが、最近ハマっているのが「豆苗」です!

豆苗って安くて癖がなく食べやすいのはもちろんですが、栄養が豊富でどんな料理でも合わせやすいのがポイントですよね。

 

そして、豆苗を食べた後のひそかな楽しみが再生栽培です。

豆苗って上の部分をチョキンとカットした後も、きちんと育てるとまたにょきにょく生えてくるんですよ。

その姿に癒されますし、すっごくかわいいヤツなんです。

 

育てて楽しいし、また食べられるので何度でも楽しい豆苗!

今回は、そんな豆苗の育て方のコツなどについてご紹介します。

豆苗のイラスト

スポンサーリンク



豆苗を使った後は捨てないで!再生栽培で二度おいしい!!

 

豆苗って食べたことありますか?

スーパーなどで大体100円くらいで根っこごと袋に入って売られています。

使い方は袋を開けて適当なところでカットして使用するのですが、私がおすすめしたいのはカットした後!

豆苗って、カットした後もきちんと育ててあげればまた生えてきて再び収穫することができるんですよ!

一回食べたら捨てちゃうなんでもったいない!

ぜひ豆苗を買ったら再生栽培を試してみて下さい。

 

簡単美味しい豆苗の育て方

野菜を育てるのって、結構面倒だと思っていませんか?

 

 

実はさくらもちも何度か家庭菜園にチャレンジしているのですが、収穫量が少なかったり途中でダメにしちゃったりするくらい雑なタイプです…(笑)

そんなさくらもちでも、豆苗はしっかりと育てることができて今まで失敗はありません。

ズボラなさくらもちでも簡単に育てられる豆苗の育て方をお教えします!

 

再生栽培の場合

豆苗を育てる人のほとんどがこの「再生栽培」を行っています。

やり方は本当に「超」簡単!

 

まずはスーパーなどで買ってきて上部をカットした使用済みの豆苗の根っこの部分を、丸ごと納められるくらいの容器に置きます。

ちなみにさくらもちは豆腐の空き容器を使用✨

次に、根っこの部分がつかるくらい水を入れて、あとは日当たりのいい室内に置いておくだけです!

あとはこまめに水を交換してあげれば、7日~10日位で第2弾が収穫できますよ。

 

マメから育てる場合

 

豆苗はえんどう豆から生えてくる芽の部分です。

 

まずはホームセンターや園芸店などで販売されている水耕栽培用の種を購入しましょう。

1日ほど水に種を浸したら、厚めにキッチンペーパーを敷いた容器に重ならないように均等に並べます。

常にキッチンペーパーが湿っている状態を保ち、(霧吹きなどで水やりをするとやりやすいです)芽が出てきたら少しずつ多めに水をあげるようにします。

ある程度成長したら、あとは市販の豆苗の再生栽培と同じようにこまめに水を変えて育て、大きくなったら収穫しましょう。

 

豆苗を美味しく育てるコツ

簡単に育てることができる豆苗ですが、油断は大敵!

少しでも元気に育ってくれるようにきちんと面倒を見てあげましょう。

 

水はこまめに取り換える

豆苗を育てるときに大切なのは、常にきれいな水をあげることです。

水はこまめに取り替えましょう。

基本的には1日1回で十分ですが、気温の高い夏などは出来れば朝と晩の1日2回交換してあげましょう。

 

肥料は必要ナシ

肥料のイラスト

豆苗は水耕栽培なので、肥料の必要はありません。

肥料をあげると逆に枯れてしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

成長させすぎないように

 

豆苗が育っている姿って、本当に可愛いし癒されますよね。

いつまでも見ていたい気持ちはわかりますが、成長のさせすぎには注意です。

ある程度大きくなったらきちんと収穫して美味しく食べてあげましょう。

もしも油断して大きくしすぎてしまったら、硬い部分を避けて上の方の美味しい部分だけカットして食べるようにしてくださいね。

 

まとめ

豆苗は季節に関係なくいつでも安くて手に入る上に栄養満点でいろいろな料理に使いやすい万能野菜です。

せっかくなら、ただ美味しく食べるだけでなくカットした後の再生栽培にチャレンジしてみてはいかがですか?

豆苗はきれいな水だけで成長してくれるので手間もお金もかかりませんよ。

ぜひ自宅で育った美味しい豆苗も食べてみて下さいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました