年賀状の捨て方とは?断捨離方法や未使用の年賀状の処分方法もご紹介!

年賀状について

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毎年お正月にいただくたくさんの年賀状、どうしていますか?

人からいただいたものなので、捨てられずにためているという人も多いかと思いますが、毎年保管しているとその枚数もばく大となりますよね。

だからと言ってそのままにもしておけないし…。

 

さくらもちも毎年の年賀状はつい捨てられずに保管しています💦

そこで今回は、年賀状の捨て方についてご紹介します。

 

ゴミ箱のイラスト

 

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年賀状はためずに処分した方がいい?

年賀状ってなかなか捨てられませんよね。

しかし、物はあまりためておくのも運気的に良くないという話もあります。

では年賀状はためずに処分した方がいいのでしょうか?

年賀状というのは風水的にみると福をもたらしてくれる縁起のいいものなんだそうです。

しかし、その運気が得られるのは1年ほど。

1年を過ぎた年賀状(紙)というものは、逆に悪い運気をため込んでしまいます。

年賀状を保管しておくのは1~2年程度にして、あとはきちんと感謝をして処分をするのがおすすめです。

もちろん、中には手元に残しておきたい年賀状もあるかと思いますので、そちらは別に取っておくといいですよ。

年賀状の捨て方とは

 

年賀状を捨てるといっても、そのまま捨てるのもちょっと抵抗がありますよね。

では、どんな処分方法があるのか見ていきましょう。

 

お焚き上げをしてもらう

 

お守りなどのように福をもたらしてくれた年賀状は、感謝の気持ちを込めてお焚き上げをしてもらうのも一つの方法です。

しかし、お寺や神社でも年賀状をお焚き上げしてもらえるところはとても少なくなっています。

お焚き上げをしたいときには事前にお寺や神社などに確認しておくようにしましょう。

 

燃えるごみとして出す

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やはり年賀状の一番簡単な捨て方は燃えるごみとして出すという方法となります。

ただ、年賀状には自分や相手の住所や写真など、個人情報がたくさん載っているものでもありますので、きちんと対策をしてから捨てるようにしましょう。

 

リサイクルに出す

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年賀状は紙で出来ているので、ただ捨てるのではなくリサイクルとして出すことも出来ます。

以前は郵便局でも年賀状の引き取りをしていたようですが、今は個人情報などの問題もあって行っていないようです。

リサイクルは、自治体やナチュラルローソンなどで行われているので、身近で年賀状のリサイクルを行っているところを探してみて下さい。

 

年賀状を処分するなら個人情報対策もしっかりしよう

 

年賀状を捨てるときに忘れてはいけないのが「個人情報対策」です。

年賀状は自分の住所・氏名はもちろん、相手の個人情報や写真などが載っていてまさに個人情報の宝庫です!

悪用されないためにも捨てる時にはしっかりと対策をしましょう!

 

シュレッダーにかける

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個人情報対策するのに一番簡単なのがシュレッダーにかけるという方法です。

シュレッダーにはいろいろな種類のものがあり、大きなものなら電動で処理できるものからハサミで簡単にカットして処理できるものまであります。

たくさんの年賀状を処分するならシュレッダーを用意しておくと便利ですよ!


スタンプで消す

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最近では、個人情報を簡単に見えにくくする専用のスタンプが販売されています。

写真付きの年賀状には対応できませんが、宛名などを消すだけならスタンプだけでも十分です。

 

ガムテープで巻いて捨てる

 

捨てる年賀状を束ねてガムテープでぐるぐる巻きにして捨てる方法です。

手間もお金もかけず、さらにバラバラにもならないのでとても簡単な方法です。

 

未使用の年賀状は捨てないで!

 

年賀状を購入する時、書き間違いがあったときや思いがけない人からもらった時のために余分に購入することが多いですよね。

しかし、余ってしまった年賀状はどうしたらいいのでしょうか?

年賀状はその年だけしか使わないので捨ててしまうという人もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください!

未使用の年賀状は上手に有効活用しましょう。

 

金券ショップで買い取ってもらう

 

未使用の年賀状を金券ショップに持って行くと、買い取ってもらうことができます。

買取価格は額面63円の年賀状であれば45円~50円くらいが相場となっています。

 

郵便局で交換してもらう

 

未使用の年賀状や書き損じの年賀状は、郵便局で新しい年賀状や他の商品などと交換してもらうことができます。

手数料は1枚につき5円。

ただ、現金に換えることはできません。

 

寄付をする

 

未使用の年賀状や書き損じの年賀状は、そのまま寄付をすることも出来ます。

年賀状の寄付を受け付けている団体はたくさんあるのでぜひ自分が寄付をしたいところを探してみて下さい。

 

懸賞に使用する

年賀状は年賀状として使用出来なくても普通のはがきとして使用することができます。

知り合いなどに出すはがきとして使用するのには抵抗がありますが、懸賞なら問題なく出すことができます。

ぜひあまった年賀状で懸賞に挑戦してみませんか?

 

書き損じの年賀状の詳しい対応方法はこちら↓↓

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ある程度溜まった年賀状は断捨離しよう

 

年賀状は、なかなか捨てにくいものですがある程度溜まったら断捨離するようにしましょう。

年賀状を捨てるといただいた相手に失礼ではないかと思ってしまうかもしれませんが、年賀状の役割は新年の挨拶とその年1年服をもたらしてくれることです。

溜めてしまうと逆に悪い運気が溜まってしまうので、思い切って捨てることも大切です。

大切な年賀状だからこそ、きちんと処分していきたいですね。

シュレッダーのイラスト

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