終活を20代から始めるのは早い?断捨離やエンディングノートの書き方とは

断捨離

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終活ブームで多くの人が終活を始めているのではないでしょうか?

 

さくらもち
さくらもち

さくらもちも実はこっそりと終活始めていたりします

 

終活を始める年齢と言われると、60代くらいと大体会社を定年退職してからと考える人が多いようですが、実際には若いうちから終活を始める人が増えてきているんです。

中には20代から終活を始める人も!

20代なんてまだまだ人生これから、終活なんて早すぎると思いますよね。

そもそも20代から終活を始める人は一体何を行えばいいのでしょうか?

 

ここでは、

 

  • 20代から終活なんて早すぎない?
  • 20代からの終活は何をすればいいの?
  • 20代から終活を始めるメリットや注意点

 

これらについてご紹介します。

 

断捨離・大掃除のイラスト

 

60代の断捨離なら↓

終活の断捨離は60代から行うべき?残すものをしっかり判断しよう!

 

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終活を20代から始めるのは早くない

 

 

はっきり言って終活を20代から始めるなんて「早い」って思いますよね。

もしも身の回りで20代の人が終活を始めていたら、

「あの人、死に急いでいるんじゃないかな?」と心配になってしまいます。

しかし、20代から終活を始めるのって決して早すぎるとは言えないんです。

 

そうなの?!

 

実際に今、20~30代の約6割の人が終活に関心を持っています。

終活と聞くと、「自分が死ぬための準備」となんだかマイナスのイメージを持ちがちですよね。

しかし実は終活には今までの、そしてこれからの人生を見直す良い方法なのです。

人生を見つめ直すのに早い・遅いってありませんよね。

つまり、終活を20代で終活を始めるのは決して早すぎるという事はないのです。

 

終活を20代から始めるなら何をすればいい?

 

終活を20代から始めよう!と思っても、何をすればいいのか困ってしまいますよね。

ここでは20代から終活をスムーズに進めるために、やるべきことをいくつかご紹介します。

 

断捨離

 

断捨離・大掃除のイラスト

 

終活と言えば真っ先に思い浮かべるのが断捨離だという人も多いのではないでしょうか?

でも20代の終活で断捨離なんてまだ早いと感じる人も多いかと思います。

 

しかし、物というのは年を重ねるごとにどんどんため込んでしまう人が多いもの。

いざ人が亡くなった時、遺族が一番大変なのが遺品整理なんだそうです。

将来ものをため込まないうちに20代から身の回りを断捨離するようにして物をため込まない体質になりましょう。

 

エンディングノートを書く

 

 

エンディングノートに書かれた内容は、遺書のように法的な効果はありませんが、残しておくと遺族がとても助かるものです。

それに、それほど堅苦しく書く必要もないので、自分や身の回りのことをまとめるような感覚で書き留めておけば大丈夫です。

 

エンディングノートに書いておきたいこと

  • 自分の生年月日や住所・本籍・電話番号
  • 親族・友人のリストと連絡先
  • 自分の財産(貯金や保険・ローンなど)
  • 自分がもしもの時の医療や介護・葬儀などの希望

 

 

老後までの資産設計をする

 

年金に加入をしていても自分が老後になった時生活資金のすべてをカバーすることができるか不安ですよね。

さらに最近では年金にしていない・したくても出来ない若者が増えてきています。

そこで20代からしっかりと資産設計をし、健やかな老後を過ごせるようにしたいですね。

 

これからの人生でやりたいことを決める

 

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20代と言えば、人生これからですが、特にやりたいことなどがないとせっかくの人生をただダラダラと過ごすことになりかねません。

20代の終活では、これからやりたいことなどを具体的に書き出して、実現するにはどうすればいいのか考えることができます。

 

デジタル終活(SNSなどのアカウントや暗証番号などの整理)

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最近終活で特に注目されてきているのがデジタル終活です。

最近ではSNSや有料サイトを利用しているという人も多いのではないでしょうか?

自分にもしもの事があった場合、これらのアカウントを停止・解約したり、ネット銀行などを利用したりしているなら暗証番号などを遺しておくことも大切です。

 

終活を20代から始めるメリット

 

終活を20代から始めるのはやはり早すぎると感じるものです。

しかし、終活を20代から始めるとメリットもあります。

ではどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

親の終活も一緒に考えられる

 

20代ともなると、そろそろ親も終活を考える年齢となる人も多いのではないでしょうか?

そんな時に自分も終活を始めれば、親子で終活を考えることができるようになります。

 

自分の将来を明確に見渡すことができる

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20代と言うと、人生はこれからですよね。

20代から終活を行う事で、自分を見つめなおすことができ、やりたいことや自分の将来を明確にすることができます。

 

終活を20代から始める時の注意点

 

20代で終活を始める場合、注意点もあります。

 

遺書は書かない

遺書のイラスト

 

終活と言うと遺書を書くイメージがありますが、20代での終活の場合にはまだ遺書を書く必要はありません。

遺書のほとんどは自分の遺産をどうするかという内容になりますが、20代であればほとんどが自分の家族に残るようになっています。

どうしても遺書を書きたいという内容がある場合以外は書かなくても大丈夫です。

 

保険は最小限にする

 

保険証券のイラスト

 

社会人になるとどこからともなく保険の加入をすすめられますが、20代・しかも独身ならそれほど高価な保険に加入する必要はありません。

必要最低限の安い保険で十分なので、保険はそれほど気にしなくても大丈夫です。

 

20代から始める終活に役立つ本3選

 

僕たちに、もうモノは必要ない

 

もともと何も捨てられない性格で汚部屋出身の佐々木典士さんが、モノを最小限に減らすミニマリストという生き方・常識にとらわれない豊かな暮らしに目覚め、提唱する本です。
日本でミニマリズムを広めた本の一冊。

マンガで読む人生がときめく片付けの魔法

 

 

世界で300万部売れたこんまりさんの「人生がときめく片付けの魔法」を読みやすくマンガにした1冊です。

片付けが苦手な人でも、これ1冊でいるもの・いらないものをはっきりとさせスッキリ片付けることができますよ。

 

新・片づけ術「断捨離」

 

 

断捨離の第一人者として有名なやましたひでこさんの本です。

断捨離のやり方だけでなく、断捨離とはどんなものなのかも一緒に考えさせられる1冊となっています。

終活を20代から始めるのは早い?まとめ

 

終活を20代から始めるのは早いと感じますが20代で始める終活は生前整理とはちょっと違ってきます。

どちらかというと、これからのライフプランを明確にしていくというイメージとなります。

終活に興味があるなら、ぜひ20代からでも終活を少しずつ始めてみてはいかがですか?

 

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