本の断捨離にはどんな効果がある?ミニマリストの本の断捨離方法とは

断捨離

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私は読書が大好きで、さらに物をため込んでしまうタイプ。

という事はどうなるかというと、当然部屋は本で埋め尽くされることになります。

 

私がまだ実家にいたころ、足しげく書店や古本屋に通った結果、なんと蔵書は1,000冊を優に超えるほどになっていました。

私が当時持っていたのはガラスの戸棚がついた本棚は一台…。

もちろん蔵書が収まりきるはずもなく、ほとんど段ボールに詰めて保管していました。

 

しかし、ある時一大発起して蔵書を断捨離することに!

 

腕まくりをする人のイラスト(女性会社員)

今回は、私が多くの蔵書を断捨離した時の効果やこれから本を断捨離したいと考えている人へのアドバイスをしていきたいと思います。

 

本の虫のイラスト(女性)

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本を断捨離した効果

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本を断捨離すると決めるまでには私的にはかなり葛藤がありました。

もちろん蔵書のほとんどは読み終わっていて、ほとんど読み返すことはないのですが、思い入れもあるのでなかなか手放すことができなかったのです。

でも、思い切って処分をしてみると様々な効果が得られました。

 

掃除が楽になった

 

 

なんと言ってもこれは大きかったです。

本って結構場所を取るんですよね。

私は本棚に入りきらない本のほとんどは段ボールに詰めて押し入れにしまっていたのですが、それでも新しく本を購入すると床に直接積んでしまっていました。

これがなくなることで、掃除がとてもしやすくなりました。

 

本を集中して読むようになった

 

 

本を断捨離する時に、新しく手に入れた本も読み終わったらなるべく処分することに決めました。

つまり、一度読んだ本は手元に残らないため、しっかりと内容を覚えておくのに集中して読むようになりました。

 

部屋が広くなった

 

それまでの蔵書のほとんどを段ボール箱に詰め込んでいたのですが、それでも結構な数となっていました。

この段ボール箱がなくなることで、押し入れが広くなり、またそこに収納ができるようになったことで部屋自体が広くなりました。

 

買ったのに読まないがなくなった

 

 

手元に本がたくさんあると、どうしてもふと目に入って一度読んだはずなのについつい読み返してしまうという事が出てきます。

それを繰り返していると、せっかく新しく購入した本もなかなか手を付けられずに「積読」が増えてしまっていました。

しかし、手元に残す本を厳選することで、買ったのに読まないという本がなくなりました。

 

本当に好きな本が見えてくる

 

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たくさん本があると、どの本が本当に好きなのかというのが分かりにくくなってきます。

好きな本は本棚に並べていたのですが、それでも収まり切れずに段ボールに入っているものも多かったです。

しかし、持つ本を厳選することで、どの本が本当に好きだったのかというのが明確になったような気がします。

やはり何度も読み返したいと思える本のみを手元に残したくなりますからね。

 

 

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本を断捨離する方法

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本を断捨離するというのは、簡単な事ではありません。

特に私は本を読むのも好きですが、好きな本が並んでいる本棚をただ眺めているのも好きなので、最初はなかなか断捨離が進みませんでした。

しかし、いくつかのルールを決めることで、サクサク進めることができました。

 

取っておく本の量を決める

 

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最初に必ず決めておきたいのが、「取っておく本の量を決める」という事です。

例えば、「自分が持っている本棚に収まりきる程度の本を残す」という風に明確に決めておくといいでしょう。

最初に残す本の量を決めておかないと、結局はどれも処分しがたくなり、たいして断捨離ができなくなってしまうという事になりがちです。

 

絶対に取っておきたい本を選ぶ

 

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処分する本を選ぶ前に、「絶対に取っておきたい本」を選ぶ方が簡単です。

本はたくさんありますが、「絶対に取っておきたい」と言われると、結構厳選されてくるのではないでしょうか?

あとは肉付けをしていくように、順位を決めて取っておく本を増やしていくといいでしょう。

 

小説や漫画はなるべく処分

 

 

本を断捨離する時に、処分する本として選びやすいのが「小説」「漫画」です。

小説は1度読み終わったらなかなか読み返すことはありませんし、近くの図書館に同じものがあれば無料で借りることもできます。

漫画も同じように漫画喫茶やインターネットカフェ、そして最近ではレンタルコミックなどで読むことができます。

手元になくても読むことができるものはなるべく処分の対象にしましょう。

 

一度読んだら処分する

 

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一度読んだ本、何度も読み返しますか?

もちろん中には同じ本を何度も読み返すという人もいるかと思いますが、蔵書が多ければ多いほどなかなか2度目・3度目と読むことは少なくなりますよね。

次に読み返す機会がないのであれば、保管で場所を取ってしまうだけなので、処分してしまいましょう。

 

読まない本は処分する

 

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購入した本の中には、読みたいと思って買ったけれど、結局読まずにずっとほったらかしにしているという本もあるのではないでしょうか?

確かにせっかく買ったのだから一度くらいは目を通しておかないともったいないですよね。

でも、ずっと読まなければこの先も読む機会は少ないでしょう。

 

もし読みたくなったらまた買えばいいのです。

今は興味がないのだったらたとえ未読でも思い切って処分してしまいましょう。

 

本を断捨離するメリット・デメリット

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本を処分するという事は、とても勇気がいることです。

そして、もちろん本を断捨離するという事にはメリット・デメリットがあります。

ではどのようなものがあるのかそれぞれご紹介します。

 

本を処分するメリット

 

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本を処分する最大のメリットは、「身の回りがすっきりする」という事です。

特にたくさんの蔵書を処分すればするだけ、物が少なくなり部屋も広くなります。

 

次に、本を探しやすくなるというメリットもあります。

本がたくさんありすぎると、いざ本を読み返したいと思った時にすぐに見つからずに大変な思いをしたことがある人もいるのではないでしょうか?

蔵書が減れば、それだけどこにどの本があるのか分かりやすくなり、時間の短縮にもなります。

 

最後に、「積読をなくさなければ」という義務感から解放されます。

本が好きな人は今読んでいる本が読み終わる前に次々と新しい本を買い求めてしまうため、いつも読まなくてはいけない本に追われがちです。

しかし、本当に必要な本だけを購入するようにすれば、そんなこともなくなります。

 

本を処分するデメリット

 

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本を処分するデメリットは、やっぱり「読みたいと思った時に手元にない」という事です。

後々になって「やっぱり取っておけばよかった」というのは必ず出てきます。

 

次に、処分してしまった本をまた買ってしまうという事です。

蔵書が多ければ多いほど、自分がどの本を持っているのか覚えておくのは大変ですよね。

そんな時には、以前の蔵書を写真などにとって保管しておくと重複を防ぐことができますよ。

 

本を断捨離する時の注意点

 

 

本を断捨離するといっても、なんでもかんでも処分すればいいというものではありません。

本を断捨離する時には注意点があります。

ではどんなことに注意したらいいのでしょうか?

 

本当に必要な本は処分しない

 

本と一言に言っても様々なジャンルがありますが、とくに何度も読み返すような本は、処分してはいけません。

いざという時にその本がなかったら困るという事もあるので、とっておくようにしましょう。

 

本を処分するときにその本が図書館にあるか確認する

 

最近では、身近なところに必ずと言っていいほど図書館がありますよね。

そして図書館の蔵書には目を見張るものがあり、中には通常ではすでに手に入りにくいものもたくさんあります。

例え自分の本を処分してしまっても、図書館に同じ本があればいつでも借りて読むことができるので安心ですね。

 

捨てたくないものは無理に捨てない

 

断捨離だからと無理をして本を処分してしまうのも良くありません。

取っておきたいと思う本は、無理をせずに取っておくようにしましょう。

 

本を増やさない方法

 

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せっかく本を断捨離したのに、また次から次へと同じように本を買い求めていたら、また元のように蔵書が増えてしまいますよね。

出来れば、せっかく本を断捨離してすっきりとした部屋を維持したいものです。

では、本を増やさない方法にはどんなものがあるのでしょうか?

 

電子書籍

 

 

最近利用者が増えてきているのが電子書籍です。

電子書籍なら、専用の端末1つにたくさんの本のデータを収めることができます。

出版されている本全てが電子書籍となっているわけではありませんが、上手に利用すればかなり蔵書を減らすことができますよ。

持ち運びが便利で、本の値段が紙の本よりも若干安めなのもおすすめポイントです。

 

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図書館

 

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図書館が近くにあるのなら、図書館を自分の書庫と考えるのも一つの方法です。

手元にはありませんが、図書館の本なら読みたい時にいつでも無料で借りることができます。

最近ではインターネットを利用して本の検索や予約ができるのでとても便利です。

 

漫画喫茶

 

 

すぐに読み終わってしまう漫画本なら、漫画喫茶を利用するというのもおすすめです。

漫画喫茶なら、時間内にドリンクを飲みながらゆったりとしたスペースで漫画を読むことができます。

家で読みたいというのならコミックレンタルもおすすめですよ。

 

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本を棄てるのはもったいないという人におすすめなのは売る事

 

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本が好きな人にとって、いくら本の断捨離と言っても本を棄てるのは辛いですよね。

そんな時には、本を売ってみてはいかがでしょうか?

本を売ればお金にもなりますし、自分ではない誰かがまた大切にその本を読んでくれますよ。

中にはおどろきの金額が付くこともあるので、ちょっとしたお小遣いになるかもしれません。

 

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まとめ、本の断捨離にはメリットがたくさん

 

 

本が好きな人にとって、本の断捨離というのは本当に辛いことですよね。

実際に私も1,000冊以上の本を断捨離した時は、部屋がすっきりしたという事もありましたが少し寂しかったです。

しかし、一度断捨離した本が読みたくなった時には図書館を利用するようにしていますし、どんどん新しい本が出てくるので、少しずつ寂しさは薄れていきました。

今また、少しずつ蔵書が増えつつあるので、ある程度まとまったらまた断捨離をしようと思っています。

あなたもぜひ上手に断捨離をしながら読書ライフを楽しんでくださいね。

 

泣きながら本を読む人のイラスト(女性・感動)

 

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