ダウンジャケットの袖口の汚れが気になる!自分で落とす方法はある?

お役立ち

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寒くなりダウンジャケットを着るようになり、ふと袖口を見てみると

 

めっちゃ汚れてる~

 

って事、ありませんか?

 

特に今年さくらもちはベージュのダウンジャケットを購入してしまったため、ちょっとした汚れもすごく目立つんです…(´Д⊂ヽ

だからと言って袖口の汚れだけでクリーニングに出すのもちょっともったいないですよね。

そこで今回は、

・ダウンジャケットの袖口の汚れって自分で落とせる

・ダウンジャケットの袖口の汚れの落とし方を知りたい!

・ダウンジャケットの袖口の汚れを落とすときに注意する事ってあるの?

こんなことについてご紹介します。

 

ダウンジャケットのイラスト

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ダウンジャケットの袖口の汚れは自分で落とせる?

 

ダウンジャケットのお手入れってどうしていますか?

毎回クリーニングに出しているという人が多いのではないでしょうか?

でも、ちょっとした汚れでクリーニングに出すのはもったいないですよね。

 

実は、最近のダウンジャケットは、品物にもよりますが自分で洗濯することができるんですよ!

 

よもぎもちちゃん
よもぎもちちゃん

ダウンジャケットの洗濯なんて面倒!

という人でも、袖口くらいなら簡単にできますよ。

ダウンジャケットの袖口のちょっとした汚れなら、自分でササっと落としちゃいましょう。

 

ダウンジャケットの袖や襟の汚れの原因は皮脂汚れ

 

そもそも、ダウンジャケットの袖や襟の汚れって何なんでしょうか?

 

あのいやな黒ずみの正体は、「皮脂汚れ」です。

ダウンジャケットは一番上に羽織るものなので直接肌に触れるところは少ないと思いきや、意外と肌に触れて擦れているのです。

そんなちょっとした擦れが貯まって汚れて行ってしまうのです。

 

特にダウンジャケットはそう簡単に洗濯やクリーニングに出すことはできませんよね。

その為、気が付くと黒ずんで汚れが目立ってしまうのです。

 

ダウンジャケットの袖口の汚れの簡単な落とし方

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ダウンジャケットは、商品によって自分でも手洗いすることができますが、普通の洗濯物と違って手間がかかります。

でも、袖口だけなら簡単に汚れを落とすことができますよ。

では、どんな方法があるのかご紹介します。

 

中性洗剤や食器用洗剤を使う

 

 

先程もお話しした通り、ダウンジャケットの袖口の汚れの正体は皮脂汚れです。

つまり、皮脂汚れを落とすやり方なら簡単に落とすことができます。

 

簡単なのは、中性洗剤や食器用洗剤を使う方法です。

まず、軽く湿らせたスポンジに中性洗剤や食器用洗剤の原液をそのままつけて、たたくように汚れを落としていくだけです。

汚れが落ちたら、ぬるま湯を含ませたタオルなどで洗剤を拭き取って完了です。

あとは陰干しすればOK。

 


 

洗濯用せっけんを使う

 

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洗濯用せっけんでもダウンジャケットの袖口の汚れを落とすことができます。

洗濯用せっけんは、固形の物を使用しましょう。

 

ここで注意したいのが、「無けい光」の石鹸を使うという事です。

無けい光出ないものを使うと、ダウンジャケットが色落ちしてしまう可能性があるからです。

固形石鹸を歯ブラシにこすりつけ、あとは汚れたところをぬるま湯で濡らし、せっけんの付いた歯ブラシでこすり落とすだけです。

汚れが落ちたら、ぬるま湯を含ませたタオルなどで洗剤を拭き取りましょう。

 

クレンジングを使う

 

 

どうしても中性洗剤や食器用洗剤、洗濯用せっけんで汚れが落ちにくいという場合にはクレンジングを使ってみましょう。

やり方は中性洗剤や食器用洗剤と同じです。

 


簡単な汚れならお湯だけでも落とせる

 

綿や合成繊維で作られたダウンジャケットなら、お湯だけでもある程度落とすことができます。

お湯と言っても少量の中性洗剤を使います。

 

やり方は、洗面器などにお湯をため、中性洗剤を入れます。

この時に入れる中性洗剤はお湯3~5リットルに対して1滴程度。

入れすぎには注意しましょう。

あとはタオルを浸して絞り、汚れをこすって拭き取ります。

汚れが取れたら陰干しにして、完全に乾いたら完成です。

 

塩素系漂白剤は使うと変色の恐れがあるので注意

衣類の黄ばみ落としと言えば真っ先に思い浮かべるのが、「塩素系漂白剤」ですよね。

しかし、ダウンジャケットの汚れを落とすときには絶対に使わないようにしましょう。

ダウンジャケットの記事のほとんどはナイロンやポリエステルなので、塩素系漂白剤を使うと変色してしまう恐れがあります。

 

汚れを落とした後に汚れをつかないようにする方法

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折角汚れを落としたダウンジャケット、少ししたらまた汚れで黒ずんでしまっていては悲しいですよね。

そこで、少しでも汚れをつきにくくする方法をご紹介します。

 

使用するのは防水スプレーです。

汚れが付きやすいところに防水スプレーをしておけば、汚れが付いたとしても湿ったタオルやウェットティッシュなどで簡単に落とすことができますよ。

ちょっとしたひと手間が後々のお手入れを楽にしてくれます。

 


クリーニングにお願いするとどのくらい費用が掛かる?

 

普通ダウンジャケットのお手入れはクリーニングにお願いしているという人がほとんどではないでしょうか?

しかし、最近では低価格のダウンジャケットも増え、クリーニングに出すなら新しいものを買った方がいいという人もいるかと思います。

では、クリーニングにダウンジャケットを出すと、費用はどのくらいかかるのでしょうか?

 

ダウンジャケットのクリーニング費用の相場は、大体1,500円~3,000円くらいです。

安いダウンジャケットなら数千円で購入できるので、クリーニングに出すくらいなら新しいものをと考えるのは当然ですね。

でも、汚れを自分で取ることができるのなら、ダウンジャケットを新調したりクリーニングに出したりする費用を抑えることができますよ。

 

まとめ、ダウンジャケットの袖口の汚れは自分で落とそう

 

ダウンジャケットの袖口の汚れって、一度気になると本当に気になりますよね。

だからと言って、他の衣類と同じように簡単に洗濯やクリーニングに出すことはできません。

そんな時には、自分で汚れの気になる部分だけお手入れをしましょう。

袖口だけなら、身近なもので簡単に落とすことができますよ。

特にお気に入りのダウンジャケットなら、長く使っていきたいですよね。

こまめにお手入れをして、いつでもきれいにお気に入りのダウンジャケットを着ていきましょう。

 

着ぶくれのイラスト(女性)

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